研究者と日本世論調査協会の共同調査(第2回 )審査結果のお知らせ

令和6年3月
公益財団法人日本世論調査協会
公募調査委員会

協会創立70周年記念事業の一環として、意識調査をもとに研究論文を書くことをめざす方を支援するために、「研究者と日本世論調査協会の共同調査」の第2回を公募させていただきました。

公募調査委員会による審査の結果、以下の企画を選考させていただきました。

1席:瀬戸健太郎氏(立教大学)・池田岳大氏(立教大学)・那須蘭太郎氏(東京大学大学院)・渡辺健太郎氏(立教大学)(「仕事をめぐる世論」研究会)「現代日本社会における仕事をめぐる世論の構造:ヴィネット調査を用いた実験アプローチ」

2席:打越文弥氏(プリンストン大学)・麦山亮太氏(学習院大学)「少子化対策の有効性 とワークライフバランス に関する世論調査」

これから企画提案者と公募調査委員会で協議を重ねて調査の設計を完成させ、実施をしてまいります。
この取り組みの成果については、2024年度研究大会での発表を予定しております。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。
皆様のご参加お待ちしております。

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