よろん123号(2019年3月発行)

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巻頭言

特集 研究大会報告

特別研究大会報告
川本 俊三

第1部 研究報告

ユニバーサルデザイン社会の実現度定点観測調査― 「障害の社会モデル」は日本社会にどこまで浸透してきているか―
石井美砂
高校3年生の政治意識とメディア接触(利用)について
田中智和
読売新聞と米ギャラップ社による日米共同世論調査―固定・携帯併用調査の日米比較―
福田昌史
RDD電話調査における回答率の考察
齋藤恭之
社会調査データに基づく特殊詐欺脆弱性判定の試み
澁谷泰秀他

第2部 シンポジウム「次世代の世論調査を探る」

【講演】融合社会のデータ駆動政策科学創生―ビッグデータ活用による合理的な政策決定の可能性―
曽根原 登
【報告】社会データ利活用とプライバシー・個人情報保護における法的課題に関する検討
田中康裕
【報告】SNSデータから「有権者の本音」を推論できるか?―2017年総選挙を事例に―
ロバート・ファーヒ
【報告】RDIT(Random Domain Intercept Technology)による調査の可能性
岸田典子
【討論】ビッグデータ時代の世論調査の可能性
曽根原 登 /小林 学 /岸田典子/鈴木督久/堀江 浩/司会:吉野諒三

学会報告

日本マス・コミュニケーション学会
永井 健太郎
日本社会学会
轟亮

調査機関紹介

TBSテレビ・マーケティング部
江利川滋

調査紹介

2018年社会階層とライフコース全国調査
小林 盾

図書紹介

池田謙一編著『「日本人」は変化しているのか―価値観・ソーシャルネットワーク・民主主義』
安野智子
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